AIブームを支える半導体とデータセンター ― シリコンバレーから見た技術革新と巨大投資の現実 ―
シリコンバレー在住の著名コンサルタント、阪口幸雄さんにご登壇いただき、AIの基礎となる半導体からAIデータセンターの運営・投資に至るまで、AIビジネスの現状と今後についてお話しいただきます。
■題目:
AIブームを支える半導体とデータセンター
― シリコンバレーから見た技術革新と巨大投資の現実 ―
■概要:
シリコンバレー在住の著名コンサルタント、阪口幸雄さんにご登壇いただき、以下の内容についてお話しいただきます。
1. AIを支える半導体
- CPU、GPU、AI専用半導体、LPU、NPUの違い
- GPUだけの時代は終わった
2. AI計算基盤の競争
- AIサーバーとデータセンターの急速な変化
- サーバーの高密度化、消費電力の増大、液冷、光通信など
- 物理的・工学的な限界に達しつつあるのか
3. 米国で相次ぐ巨大データセンター計画
- Microsoft、Google、Amazon、Metaに加え、OpenAI、Oracle、SoftBankなどが進める大規模投資の虚実
4. データセンター拡大を阻む電力・設備・地域社会の制約
- 系統接続の遅れ、発電設備や変圧器の不足
- 電気料金、水利用、騒音、住民反対
5. AIデータセンター投資はどこまで続くのか
- AI需要は本物である一方、すべての計画が実現するわけではない。
- ORACLE, SoftBankの無茶苦茶さ
- 技術進歩、収益性、電力確保によって今後どのような選別が進むか
■登壇者紹介:
●阪口 幸雄(さかぐち ゆきお)氏
シリコンバレー在住の著名コンサルタント。米国のクリーンエネルギーと、日本のビジネスへの影響にフォーカスしたコンサルタント会社の代表をつとめる。シリコンバレーを中心に、エネルギー問題の定点観測を長期間行い、今後の動向と日本企業の対応についてのきわめて明解なビジョンを持つ。専門分野は、データセンターの電力問題、エネルギー貯蔵、発送電分離、デマンドレスポンス、分散電源、太陽光発電、水素発電、電気自動車、等。
日本の大手エネルギー企業、日本政府機関、大学等のアドバイザーを多数務める。シリコンバレーに40年在住。日立(日本と米国)にて17 年間最先端の半導体の開発に携わったあと、そのビジネス経験や物性の知識を活用すべくエネルギー分野に。 調査レポート 『日米のデータセンター ビジネスと技術の最新動向2025』https://www.ssk21.co.jp/R0000103.php?gpage=07V0005
■日時:
米国太平洋時間:2026年8月21 (金) 6時 - 7時半(午後5時半 開場、軽食あり、7時半 - 9時 ネットワーキング)
日本時間:2026年8月22日(土)午前10時 - 11時半 (オンライン)
■場所:
1, Niterra Venture Lab,
3979 Freedom Cir #401, Santa Clara, CA 95054
2, Zoom
チケットをご予約いただきましたらZoomリンクをお送りいたします。
(弊社の改善目的でプレゼンの様子を録画させていただきます。あらかじめご了承ください。)
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Highlights
- 1 hour 30 minutes
- Online
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