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2019年世界知的所有権の日(World IP Day 4/26) 記念講演 ―金を目指して 知的財産とスポーツ―

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国連大学エリザベス・ローズ国際会議場

神宮前5-53-70

渋谷区, 東京都 150-8925

Japan

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4月26日 世界知的所有権の日 記念講演 ─金を目指して 知的財産とスポーツ─

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2019年世界知的所有権の日(World IP Day) 記念講演

参加無料:事前申込制(先着300名)

申込み方法:緑色の"Register"のボタンを選択し、次の申込み画面で緑色の"Checkout"を選択してください。

※事前登録のない方の入場はお断りさせていただきます。

4月26日の「世界知的所有権の日」(World IP Day)は、世界知的所有権機関(World Intellectual Property Organization, WIPO)が設立された日です。この日に合わせて、毎年、各種政府・民間団体による知的財産、イノベーション、テクノロジー、クリエイター等をテーマとしたイベントが世界中で開催されています。

「世界知的所有権の日」のテーマは毎年変わり、今年のテーマは「金を目指して 知的財産とスポーツ」です。WIPO日本事務所では、2020年の東京オリンピック・パラリンピックの開催を控える日本ならではの視点で、スポーツ、イノベーション、テクノロジー、知的財産の関わりについて講演会を開催します。

パラリンピック車いす陸上競技メダリストの永尾嘉章氏には、科学技術の進歩と競技用車いすの進化について30年を超える競技経験をもとにご講演いただき、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会の五十嵐敦氏には、スポンサーシップ・ライセンシング・放映権・エンブレム・マスコットなど、オリンピックに関する知的財産の管理や活用に係るタイムリーな話題についてご講演いただきます。富士通株式会社の藤原英則氏には、スポーツに革命をもたらす最先端のテクノロジーについてお話しいただきます。

【日時】2019年4月26日(金)14:00-15:45

【会場】国連大学(青山 表参道) ウ・タント国際会議場

【主催】世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所

【プログラム】

14:00-14:10 開会挨拶

14:10-14:40 講演1

「科学技術に影響を受けたレーサー(陸上競技用車いす)の進化」

永尾嘉章氏(パラリンピック車いす陸上競技メダリスト、日本人最多7大会出場)

14:40-15:10 講演2

「東京オリンピックにおける知的財産の保護と活用 ─知的財産の重要性─」

五十嵐敦氏(東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会 総務局法務部長)

15:10-15:40 講演3

「テクノロジーでスポーツに革命を!─3DセンシングとAIが切り拓く未来─」

藤原英則氏(富士通株式会社 スポーツ・文化イベントビジネス推進本部 第二スポーツビジネス統括部長(兼)東京オリンピック・パラリンピック推進本部 シニアディレクター) 

15:40-15:45 閉会挨拶

【注意事項】

お申込み後にご登録いただいたメールアドレス宛てにチケットをお送りいたしますので、当日は受付にて、印刷済みのチケット、もしくは携帯端末等でチケット画面をご提示ください。

【お問い合わせ】

世界知的所有権機関(WIPO)日本事務所

電話:03-5532-5030

E-mail : japan.office@wipo.int

世界知的所有権の日(World IP Day)について

世界知的所有権の日(World IP Day)の詳細につきましてはこちらをご覧ください。

WIPO日本事務所について

WIPOは、バランスのとれた利用しやすい国際的な知的財産権制度の発展を担当する国連の専門機関です。外部事務所の一つである日本事務所は、知的財産と経済開発との関連性についてより多くの情報を要望する開発途上国の声の高まりにこたえ、2006年に設立されました。国際出願サービスについてのプロモーション活動や知的所有権全般の重要性に関する情報発信に加え、途上国研修プログラム等も実施しています。

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国連大学エリザベス・ローズ国際会議場

神宮前5-53-70

渋谷区, 東京都 150-8925

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