Deeptech Meetup: 未来は、想像よりもずっと近い—ロボットデザイナーと描くディープテックの現在地と共生のリアル
SFのように思えるディープテックは、実はすでに私たちのすぐ側までやってきています。本セッションでは、目先の技術開発を超え、未来を起点にディープテックの社会実装をどう捉えるべきかを考察します。
「その技術、本当に『遠い未来の話』ですか?」
人型ロボットが日常を行き交い、高度なフィジカルAIが生活を支える—かつてSF作品の中でしか見られなかった光景は、今やディープテックの進化によって私たちのすぐ足元まで迫っています。しかし、多くの人にとってはまだ「いつか実現する夢の技術」に見えているかもしれません。
本セッションでは、デジタルハリウッド大学教授であり、ロボットデザイナー/フューチャリストとして産学官連携プラットフォーム「HuRoC(Human-Robot Commons)」を率いる星野裕之氏に登壇いただき、「未来をどう捉え、そこから逆算して今何を作るべきか」という点について、皆様と考えます。
開催日時:2026年12月2日(水)18:30~20:00
定員:40名 (オンライン配信はございません)
対象:
本テーマに関心がある方であれば、当該テーマへの理解度や業種・所属・立場に関係なく、企業にお勤めの方、経営者の方、研究者の方、学生の方など、どなたでも無料でご参加可能です。
登壇者:星野裕之 様 (デジタルハリウッド大学教授/HuRoC代表/otuA inc.代表)
ロボットデザイナー、フィクショナルデザイナー、フューチャリスト。オチュア株式会社(otuA Inc.)代表。ロボットや医療・福祉機器のデザイン、プロトタイピングに取り組む。近年は、人とロボットの共生を目指す「HuRoC(Human-Robot Commons)」を立ち上げ、産学官地域の連携を通じて、ヒューマノイドやフィジカルAIの開発・実証・社会実装を推進。フィクションから未来の暮らしを構想し、実際のものづくりへつなぐ教育・研究を行うとともに、ロボットの使いやすさや社会受容を含むデザインのあり方を探究している。
※なお、登壇者やコンテンツは予告なく変更になる場合がございます。あらかじめご了承下さい。
会場:
Plug and Play Japan 東京オフィス (〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10−8 渋谷道玄坂東急ビル 1F)
※4月よりオフィスが移転しており、上記は新住所となります(Plug and Play看板の出ているビルの1階です)
Deeptech Meetupとは?
Deeptech*分野の第一線で活躍する方をお呼びし、取り組まれている事業や技術を解説いただくとともに、その裏にある想いをお話しいただくことで、参加者の皆様と組織の立場を超えて意見交換いただく場を提供することを目的としています。原則、毎月第3水曜日18時30分より開催しています。
*Deeptechとは、大学や研究機関等によりもたらされた最先端の知見を基にした技術であり、その社会実装には多くの費用や時間がかかるものの、実装された場合は根深い社会課題を解決する可能性のある技術を指します。具体的な技術テーマとしては、高機能素材、合成生物学、量子コンピューティング、応用領域としては、脱炭素、通信、宇宙などが挙げられます。
問い合わせ
黒田:y.kuroda@pnptc.com
Deeptech Meetup主催者
・佐野 方敏
・森住 昌弘
・黒田 雄太
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Good to know
Highlights
- 1 hour 30 minutes
- In person
Location
Plug and Play Japan
道玄坂1丁目10−8
渋谷道玄坂東急ビル1F 渋谷区, 東京都 150-0043
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